プログラム

調理

当サイトを見ていただいた方からの問い合わせの中で、

「自立支援施設ってどんなことをやってるの?」

という疑問をお持ちの方が多かったので、簡単ですがご紹介します。

自立支援施設のプログラムというのは、名前の通り、障害を持つ方たちが集まって「自立」する力を育むために一緒になって行うプログラムです。

「なんでも自分たちの手でやってみる」

というコンセプトをメインに活動されている所がほとんどです。

スタッフはあくまでサポートという形に回り、基本的には自分たちで身の回りのことは行っていきます。

長期間宿泊して合宿や集団生活のような形態のところもあれば、1泊だけのところや、通いでプログラムを行うところなどその内容は様々です。

具体的には

  • 施設で宿泊しながら他人とのコミュニケーションが取れるよう対話する
  • 買い物や、調理実習を通して自分の身の回りのことができるための訓練
  • 金銭管理や身だしなみなどの一般生活において必要最低限の自己管理をする訓練

このような訓練を生活に組み込むことによって、

「なんでも自分たちの手でやってみる」

という習慣を身に付けていきます。

もちろん常にスタッフがサポートしますので不安になることはありません。

自立する訓練と言っても同じ境遇の仲間やスタッフが常に傍にいるので安心してくださいね。